ペンダントルーペ

ペンダントルーペ magnifier

伊万里焼のペンダントルーペを
ギフトにいかがですか?

伊万里焼から、ファッショナブルで機能性を兼ね備えたアクセサリー「ペンダントルーペ/Magnifier(マグニファイヤー)」が誕生しました。
母の日や敬老の日のプレゼントに、また還暦・古希・喜寿のお祝いとしてもいかがですか?
ご両親やお世話になっているご夫婦の結婚記念日のお祝いとしても喜ばれています。

伊万里焼 ペンダントルーペ

年齢を重ねても「お洒落」でいたい

「Magnifier」は、年齢を重ねても「お洒落でいたい」方にご好評いただいているペンダントルーペです。
お洒落なアクセサリーとして着けて、必要なときにルーペとしてお使いいただけます。

伊万里市大川内山・弊社shop陶筥にて
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 着用イメージ
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 着用イメージ
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 着用イメージ
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 着用イメージ
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 着用イメージ

シンプルなデザインの中にも、伊万里焼の品の良さが際立つ「Magnifier」は、普段使いから冠婚葬祭まで、幅広いシーンでご利用いただけるペンダントルーペです。
カジュアルな服装からエレガントな装いまで、どのような服装にも合わせられるのも魅力のひとつ。
さらに、Magnifierのデザインは、「JAPAN(ジャパン)」と、やや楕円形の「Orient(オリエント)」の2種類があります。色は11色の中からお好きな色を選ぶことができます。

伊万里焼 ペンダントルーペ ビーズ部分

「JAPAN」は、フレームとチェーンを編み込んだ数色のビーズで繋ぎました。
シンプルなデザインの中で光るお洒落アクセントで、9色それぞれのペンダントルーペで輝きを放っています。

伊万里焼 ペンダントルーペ 彫

やさしい丸みのフォルムは生地を薄く彫を入れたのち、マットや艶出し加工を施しています。独自の釉薬の調合による煌めきは特別です。

ペンダントだと
取り出す必要がなく便利!

手元の細かな文字を読むのに、眼鏡を上げたり下げたりするのが不便。だからといって、老眼鏡をかけるのはちょっと…。ルーペを取り出して使うのも面倒…。
そんなとき、さっと取り出して便利に使えるのが「Magnifier」です。普段はアクセサリーとして、見えづらいときにルーペとして利用できる、お洒落で便利なペンダントルーペです。

伊万里焼 ペンダントルーペ 読書

「Magnifier」は、お洒落なデザインのなかにも機能性を追求しています。チェーンの長さにおいては、モニター調査を重ね、「75センチ」に決定。
ペンダントして映える美しさ、ルーペとしての使いやすさのカギは、75センチのチェーンの長さにあります。

伊万里焼 ペンダントルーペ チェーン
伊万里焼 ペンダントルーペで拡大

中央のレンズは、くもりやムラがなく、またキズが付きにくい高級白ガラスレンズを使用。
鮮明に文字を見ることができ、ペンダントルーペとしても、安心してお使いいただけます。

いくつもの工程を経て生まれた
日常を彩る唯一無二の
ペンダントルーペ

  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程

①はわき(表面の小さいゴミを取り除く)
②水平のキズを整える
③合わせ面の水平取り
④合わせ面のキズを整える
⑤合わせ面に釉薬が掛からないようにロウを塗る

⑥筆で絵具を塗る
⑦釉薬をかける(表面にガラス状の膜を掛ける)
⑧合わせ面の釉薬をスポンジで取る
⑨エアブラシで絵付けをする

  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程
  • 伊万里焼 ペンダントルーペ 製作工程

⑩焼成後、マット感を出すためにサンドブラストを掛ける

⑪本窯焼成

⑫焼成後

「Magnifier」は、ひとつひとつ手作業により作られている「世界にひとつだけのペンダントルーペ」です。
ペンダントルーペの軽量化をはかるために、生地の段階で、職人がルーペ本体を削るなどの工夫も施されています。多くの時間を要する作業工程のすべてに、職人の技が集約されています。

伊万里焼 ペンダントルーペには袋と箱が付属でつきます
  • JAPAN 01~09(円形型)
    サイズ(本体):4.7cm×4.6cm×9mm
    重さ:約22g
    素材:ルーペ部分/ガラス、枠/陶器、チェーン/真鍮、ビーズ
  • ORIENT 01~02(楕円型)
    サイズ(本体):5.5cm×4.1cm×8mm
    重さ:約23g
    素材:ルーペ部分/ガラス、枠/陶器、チェーン/真鍮
※サイズ・重さは商品によって若干の誤差があります。※付属品として袋と箱がついております。
  • ペンダントルーペ Japan01
  • ペンダントルーペ Japan02
  • ペンダントルーペ Japan03
  • ペンダントルーペ Japan04
  • ペンダントルーペ Japan05
  • ペンダントルーペ Japan06
  • ペンダントルーペ Japan07
  • ペンダントルーペ Japan08
  • ペンダントルーペ Japan09
  • ペンダントルーペ Orient01
  • ペンダントルーペ Orient02
  • ペンダントルーペ 贈答品用箱
ペンダントルーペ Japan01
Japan01 プラチナ/platina 価格:17,600円(税込・送料無料)
古来より日本で高貴な色とされた濃い紫。
金属を思わせる抑えた光沢感と上品な煌めきがあります。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan02
Japan02 露草/tsuyukusa 価格:17,600円(税込・送料無料)
花びらの露の深紺。
マットな白磁の上にランダムな深い青のドットを入れました。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan03
Japan03 深紫/kokimurasaki 価格:17,600円(税込・送料無料)
古来より日本で高貴な色とされた濃紫。
ラメ感があり上品な煌めきが装いを格上げします。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan04
Japan04 瑠璃色/ruriiro 価格:17,600円(税込・送料無料)
紺碧を思わせる青。
繊細な凹凸とガラスを思わせる特殊な塗装により上品な煌めきを放ちます。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan05
Japan05 桜/sakura 価格:17,600円(税込・送料無料)
はかなく透き通る薄紅。
微妙な濃淡がはかなさを醸し出す透明感ある優しい色です。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan06
Japan06 煤竹/susutake 価格:17,600円(税込・送料無料)
古色をおびた竹のような焦茶。
シックな色とラメ感ある質感により上品さを醸し出します。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan07
Japan07 鳶色/tobiiro 価格:17,600円(税込・送料無料)
優雅さを秘めた濃赤。
角度や光によって表情を変わるので、意外となじみやすいお色です。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan08
Japan08 金茶/kincha 価格:17,600円(税込・送料無料)
「宝茶」とも呼ばれる黄金。
ラメ感があるのでゴールドに近いお色味です。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Japan09
Japan09 青磁/seiji 価格:17,600円(税込・送料無料)
つややかなマットな光。
陶磁器ならではの白に近い透明感ある美しい青。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Orient01
Orient01 ゴールド/gold 価格:18,700円(税込・送料無料)
陰影が上品な燻し金。
ほどよいマット感により金属でもない陶磁器ならではの趣があります。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ Orient02
Orient02 プラチナ/platinum 価格:18,700円(税込・送料無料)
きらめきをとじ込めたマットな光。
JAPAN01/プラチナよりわずかにマットな仕上がりになっています。
購入ページはこちら
ペンダントルーペ 贈答品用ボックス
ペンダントルーペ贈答品用箱 価格:550円(税込・送料無料)
ペンダントルーペの贈答品用のお箱です。
デフォルトでつく箱より大きめです。※商品はつきません。
購入ページはこちら

歴史ある伊万里焼 窯元 瀬兵窯

伊万里焼の歴史

伊万里焼の歴史

日本ではじめて磁器が生まれたのは、江戸時代初頭の鍋島藩(現在の佐賀県)の有田町でした。出来上がった磁器は伊万里の港から積み出され、国内やヨーロッパまで運ばれていました。このことから、伊万里港から積み出された磁器を総称して「古伊万里」と呼ばれるようになりました。

鍋島藩は、この高い品質と技法の維持に努めるため、「藩窯」を組織しました。1675年に有田から大川内山に藩窯を移し、そこで、将軍家への献上品、幕府の重臣や大名などへの贈り物、鍋島家が普段使うためだけの磁器などを作りました。鍋島焼は、明治4年の藩窯解散以降も多くの窯元があった大川内山で受け継がれ、伊万里焼の中心となっています。

瀬兵窯の歴史

瀬兵窯の歴史

瀬兵窯は、「秘窯の里」とも呼ばれる大川内山に1924年に創業。瀬戸口兵次が花瓶や火鉢の製造を始めたことから歴史が始まりました。終戦後1951年より「唐子」を作り出し、これが大ヒットとなり、その名を全国に知られるようになりました。

先代・瀬戸口兵次の創業精神を引き継ぎ、昔と今の融合が重なり合った器を作り続け、伊万里 鍋島焼 瀬兵窯だけがもつ、日本で唯一の「透明色の赤絵の具による上絵付け」という独自の技術も有しています。

熟練された職人の技

熟練された職人の技

瀬兵窯の熟練した職人の技は各方面にて評価をいただいております。

  • ・2003年10月:「食器ロンド」がグッドデザイン賞を受賞
  • ・2004年8月:肥前陶磁器工業協同組合連合会の意匠登録審査会において「流木クロス」が最優秀賞を受賞
  • ・2018年5月:有田国際陶磁器展において作品名「KUSAKI草木染」が産業陶磁器部門 技能賞を受賞
匠の技

瀬兵窯が大切にしていること

瀬兵窯が大切にしていること

伊万里 鍋島焼 瀬兵窯が最も大切にしていることは、「自然との調和」で、製品の原材料はなるべく天然素材を使い自然と調和する美しさにこだわり続けています。また、これからの伝統産業には、自然素材から得た恩恵で自然を汚すのではなく、自然と調和したムダのないモノづくりが求められています。

伊万里焼の特徴の一つである白磁の白さを引き出すために自然を汚すのではなく、あえて精製しない陶土を使い、合成ではなく天然の色素にこだわるなど、自然と調和した美しさを提案しつつ、自然環境にも優しい伝統産業であり続ける理想に挑戦しつづけます。

瀬兵窯について